ボーロ(Bolo)

今回は南蛮菓子と呼ばれているポルトガルのお菓子
お知り合いのポルトガルの話しからとても興味が沸いたの
で「ポルトガルのお菓子工房」を読んでみました
ポルトガルの食べ物といわれるとまず カステラ 卵ボーロ・・・
他にコンペイトウやテンプラ・・・パン もポルトガル語なんだぁ
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”カステラ”と言う名前のお菓子は現地にはないようで
カステラにの原形になっているのが p~ao-de-lo'(パォン・デ・ロー)
どのお菓子も材料はとてもシンプルで粉・卵・砂糖・水・バター
起源が修道院のものが多く祭りごとや祝いごとに関係の深いものばかり

昔は家には釜がなく 村にひとつしかない共同の釜でそれぞれの家
のパンを焼いていたので 自分の家のパンに目印をつける為に木彫り
の判子で印をつけて焼いていたそうな・・・ 家紋のようなものかな♪
共同釜の前に泉があり その水でお茶をわかして飲んでいた
なんだかほのぼのしていていいなぁ 

本を参考に少しアレンジしてみました(30ps 分位)
牛乳 30cc
オリーブオイル 20cc
卵黄 1ps
きび砂糖 50g(上白糖でもOK)
ベーキングパウダー 1g
薄力粉 70g
全粒粉 30g

材料を全て混ぜ合わせてる 天板にアルミホイルを敷き薄力粉を
一面に篩って敷き詰める スプーンでぽとぽと落としていく感じ
(生地はとても柔らかいです) 卵黄をはけで塗り 180℃で16分

少し甘いかな? まさしく甘食の懐かしい味!! 
簡単にできるし チビッコのおやつにお奨めです♪

+++  11月5日の町内の文化祭で焼き菓子の店を出店!!
+++  何を作ろうかな~ 今から楽しみ♪
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by girfecafe | 2006-10-25 13:18 | Sweets
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